日振島とは

豊後水道の孤島・日振島

愛媛県宇和島市 日振島(ひぶりじま)。
豊後水道の中央に位置する孤島です。

能登(のと)、明海(あこ)、喜路(きろ)の3集落からなり、
面積は約4km2、人口は約500人。

宇和島市の西方約30kmに位置し、
平安時代中期の「承平・天慶の乱」で
藤原純友が本拠地としたことで知られています。
現在では好漁場、そして磯釣りの名所として、毎年多くの釣り客が訪れています。

日振島の地図

海の幸の「宝庫」

豊後水道の栄養豊富な海水と激しい潮流により、
日振島では年間を通じて真鯛やアジをはじめ、身の引き締まった様々な魚が釣り上げられます。
また、アワビやサザエなどの貝類も豊富で、海苔や天草など海藻類もよく育つ美しい島です。

日振島のアジ

年間を通じて獲れる魚介類(一例)

  • 真鯛
  • アジ
  • タコ
  • イサキ
  • キビナゴ
  • ホゴ (カサゴ)
  • 太刀魚
  • イワシ
  • クロイオ (メジナ)

春夏秋冬 日振島の旬魚

  • 春:愛媛の県魚「真鯛」
  • 夏:6月頃が最もおすすめ「イサキ」
  • 秋:身もふっくら柔らか「アジ」
  • 冬:日振と言えばやっぱり「ハマチ/ブリ」

日振島のかもめ

日振島の風景

深い深い青色をした日振島の海。
よく晴れた日には、海の向こう側に九州地方を眺めることもできます。
自然豊かな日振島の時間は、ゆっくり、ゆっくりと流れていきます。
そんな日振島の様子を少しだけご紹介します。
(画像をクリックすると、大きく表示されます。)

  • 沖の島の海
  • 沖の島の海

日振島へのアクセス

日振島へのアクセスは、
宇和島港に発着する高速船「しおかぜ」のご利用が便利です。
宇和島港から日振島の各集落へ約40〜60分程で到着します。
(※詳しくは盛運汽船株式会社にお問い合わせください。)

あなたも、ぜひ日振島へ足を運んでみませんか。

高速船しおかぜ

松山空港からのアクセスマップ